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BFプレイスタイル一覧
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BFシリーズにおけるプレイスタイルの一覧表。
自分のプレイの方向性を決めるために読んだり、観戦モード時のいわば観戦ガイドブックとしてお使いください。

四象限図 Edit

四象限図.png

解説 Edit

※この解説はあくまで「そういう傾向がある」というのをまとめただけであり、実際のプレイスタイルは同じ人でもマップや戦況、その時の気分で異なる。
例えばBF1 Trackerの総合戦績を当てはめて安易に他人のプレイスタイルを判定するようなことはしないように。

突撃野郎
低K/D高SPM
デスを気にせずひたすら突っ込む攻撃的スタイル。
安定感に欠けるが爆発力を持ち、無駄死にが多いが時には敵集団をまとめて一掃する。
一見軽率だが、膠着状態を打破する起爆剤。
スコアボード上位にデスがやたら多いがキルもやたら多いのがいたら大体コレ。
  • 突撃対戦車野郎
    対ビークル要員の一スタイル。とにかくなんでもいいから敵ビークルにダメージを与えることを狙い、戦車を見た時には既に撃つか投げている。
    周辺に随伴歩兵がいようと、明らかに位置バレしていようと、HPが1しか残ってなかろうと、すぐに逃げられそうな距離であろうと、とにかく対戦車ロケットガンを撃ち込むか対戦車グレネードを投げる。自分の命は二の次。
    これも一見軽率だが、修理や警戒により戦車を足止めさせられ、複数人いれば敵ビークルは一瞬で爆砕されるため不可欠な人々。
  • 銃剣突撃野郎
    確殺のプロフェッショナル。スモークと近接武器で敵の防衛線を引っ掻きまわし、防衛線に穴を開ける。銃剣突撃と近接武器で倒された敵は蘇生不可能となり復活時間も長くなるため、防衛線の復旧を遅くする事が出来る。一見すると突撃兵が強そうだが、真価を発揮するのは偵察兵で、フレアとスモークの組み合わせやライフルを一発当ててから格闘でキル等のコンボが光る。
    しかし、ただ銃剣突撃するだけでは蜂の巣にされ、相手にチケットを献上するだけである。地形や高低差、敵防衛線の把握が必要になるが、慣れれば相手を恐怖と混乱に陥れる事が出来るだろう。
前線熟練兵
高K/D高SPM
突っ込むべき時を慎重に見据えて突っ込むスタイル。常に安定した戦績をマークする。
前線を押し、陣地内の敵掃討で力を発揮するが、膠着状態の打破は難しい。ときには突撃野郎になってみるといい。
後方熟練兵
高K/D低SPM
一歩下がったところから敵を仕留める。安定感がとても高い。
前線を積極的に押す役目は果たしにくいが、その代わり防衛戦や敵の増援阻止で必要な存在。
支援型
低~高K/D高SPM
補給・修理・治療・スポットといった支援行為を積極的に行うスタイル。
味方戦力をブーストする役割を果たす。
他スタイルと複合しやすい。
  • 修理タンクデサンター
    味方戦車の上に乗りながら修理・補給・スポット・歩兵処理を行う少し特殊なスタイル。
    戦車に乗ることにより歩兵が追い付けない速度や急な後退・旋回でも修理でき、目線が高いため敵の発見もしやすくなる。永遠と戦車に乗り修理するのではなく、降りて少し離れた味方兵士へと補給に行ったり戦車上からの制圧射撃を行うなどの支援も重要。
    ただし、自分の動きが味方戦車依存になるため時には自分で前線を押し上げる事も必要となる。
  • スモーカー
    「その煙が突撃の合図だ。」
    膠着した前線の突破口を開くスモークの達人。彼らにかかれば、突撃の威力は数倍になる。迫撃砲やフレアから味方を隠し、蘇生・補給・治療を行うなどの応用も可能。
    縁の下の力持ちであり、彼らが居れば段違いに戦いやすくなるだろう。
    スモークの使い方に関してはスモークグレネードを参照のこと。
  • コンバットメディック
    かつてはネクロマンサーとも呼ばれた、ひたすら味方の治療と蘇生に集中するスタイル。
    当人の戦闘力が低くとも、倒れる味方をひたすら立ち上がらせ、前線の維持・押し上げに一役買う。
    正面切って戦闘するわけではなく、また周囲の状況をしっかり把握しなければデスが増え続けることになるため魅力は薄そうに見えるが、そうではない。
    チーム全体からすれば1蘇生=-1デスであり、さらに復活・回復した味方がキルをとったのならそれは、衛生兵の君がキルをとったのと事実上同義である。
  • 補給部隊
    援護兵でひたすら積極的に弾薬を配るスタイル。
    攻撃時防衛時共に重要で、特に対戦車戦でガジェットを消耗する突撃兵と、フレアを焚きまくる必要がある偵察兵にメリットが大きい。
    ただし、コンバットメディックと比べると貢献度は比較的低いので、後方熟練兵と兼用するのが良い。
  • スポッター
    BFの基本となっている通常のスポットだけでなく、スポットフレア塹壕潜望鏡を駆使することで、味方に敵の位置情報を伝え続ける。
    BFに限らずあらゆるFPSにおいて「敵の位置がわかっている」ことは大きなアドバンテージであり、戦線の押し上げだけでなく、裏取り、裏取り阻止などなど、戦局のあらゆる側面でチームに貢献する。
    BF3、BF4ではMAVによって「自陣に引きこもってひたすらスポットしかしない」偵察兵も強力な戦力として存在し得たが、BF1ではスポットフレアや塹壕潜望鏡の仕様上そうもいかないのが難点か。
裏取りマン
低K/D低SPM
後方の敵陣地奪取とそれに伴う敵戦力分散を狙うスタイル。後方の拠点を転々とし次々と取るのが好例。
狙いに成功すれば一気に形成を逆転しうる大きな戦力であるが、交戦機会が少ないためSPMは低くなりがち、また敵後方陣地に到達しても孤立して死にやすい。
  • 工作員
    対ビークル要員の一スタイル。対戦車ロケットガンや対戦車手榴弾でチマチマ攻撃せず、死角から忍び寄ったり罠を貼って一瞬で破壊しようとする。
    対戦車地雷が親友。敵戦車の下にこっそり置いてみたり、敵陣そばの道やクレーターに置いてみたりする人。
    ビークルのリスポン地点に仕掛けてリスキルを行うのはマナー違反と見なされることが多いのでやめた方が良い。
  • 回遊魚
    高K/D高SPM
    裏取りマンの一種にして悪例。ひたすらほかの拠点の占領を行い、防衛を全くと言っていいほど行わないスタイル。
    チームの大半が裏取りマンとなったときに発生してしまい、集団戦の数の暴力で敵を排除しながらひたすら陣地の占領を続ける。
    防衛を全く行わないため、占領する端から占領されていき戦線は動けども戦況は膠着する。
    また死ににくいためデスは少なくなるが、集団戦故にキルする機会も極端に少なくなり、KPMが下がりやすい。
裏取り絶対殺すマン
高K/D低SPM
裏とりマンを潰す超防衛型スタイル。
戦線維持要員として欠かせないが、交戦機会が極端に少ないため、一見では「後方をウロウロしてるnoob」に見えてしまうのが難点。
  • 随伴歩兵
    味方ビークルに付き従って露払いを行う、対対ビークルのスタイル。
    味方ビークルの寿命を伸ばすことを任務としている。特に巨大兵器については随伴歩兵の有無が如実に巨大兵器の寿命に影響する。
高K/D低SPM
ひたすら一箇所に留まり続けて敵を狙いつづけるスタイル。
現実の狙撃兵に最も近いプレイスタイルだが、BFではオブジェクトに絡まず、支援もしないということを意味するため戦力に数えることができない。
後方熟練兵の悪いところを伸ばしてしまったタイプである。
  • ビークル芋
    芋が更に悪質になったもの。戦車や自走砲トラックなどのビークルで前線より遥か後方から砲撃を行う。
    砲撃支援と言うと聞こえは良いが、それなら最前線の一歩手前からで充分で、ビークルの長所である高い防御力を生かせず、味方のビークル枠を潰してしまう非常に悪質な行為。
    ビークルや複数人から攻撃を受けることがほとんど無く、死にづらいためK/Dは非常に高くなるが、オブジェクトに一切絡まないためspmは低い。
  • キャンパー
    基本的に芋と同義だが、芋と違い適宜位置替えを行いつつ敵に有効な打撃を与え続けるようなプレイヤーを指すことがある。
    後方熟練兵の上位スタイル。相当考えてやらないと芋と化す紙一重なスタイル。
早とちり君・レッテル貼り屋さん
このページの影響を受けて安易に「アイツは○○のプレイスタイルをするnoobだ!!」と言って人を批判したがるスタイル。
いろいろな意味でお互いのためにならないコミュニティブレイカーである。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 回遊魚って、このページの内容で当てはめるとキャンパーと同じで紙一重な部分があるよね。回遊に至る過程は様々だけど回遊が発生する時って必ず大人数で回遊するから、数の暴力による突破力がある→回遊スピード・回遊経路が上手くはまって相手チームの侵攻経路やタイミングによっては拠点が落とされる速度よりも回遊速度が上回る事もある。戦術としてはありな気がするし、スコアやキルレ関係なくそういう時の回遊側はノリと勢いが良くて好きだわ。上手くいく時は突出して上手いや中核となるプレイヤーがいたり、相手チームが上手く機能してない時だけど。 -- 2017-12-21 (木) 01:36:29
    • 俺も回遊自体はアリだと思うよ。要はなんで群がるかによると思うわ。死にたくない、こいつら盾にすればいいやみたいな思考の人間が集まったものはいざ大きなぶつかり合いになったときあっけなく崩壊する。そんでいざ出撃画面を見ると1つ2つしか自拠点無くてじゃあもういいやって芋になる。そしてそういう自分のことしか考えないプレイヤーが多いから回遊自体良い印象をもたれない。その上手くいくときって皆全体を見てて、裏取りされてたらそっちに出撃したり、魚群から外れてどんどん行動するんだよね。 -- 2017-12-26 (火) 11:07:17
    • 「回遊魚呼ばわりが嫌だから旗絡みません」じゃ本末転倒だし、マジでそう勘違いしてるのも多いからね(NIVELLE NIGHTSを芋10人でどうやって勝てと)。敵蹴散らして旗取る上級者なんて希少なんだし「とにかく旗絡め」で問題ないことが多いし、回遊魚が両軍にできてれば少なくともレ○プ試合にはならないわけだし -- 2018-01-10 (水) 00:31:39
    • この表だと芋32vs回遊魚32の試合は拮抗しますっていってる様に感じるけどぶっちゃけ回遊魚圧勝だし過剰とはいえ勝利する上で最も重要な旗取りにいってんだし100%戦力外のこの表には違和感感じるな -- 2018-09-29 (土) 12:20:04
    • 問題は,勝利のために必要なのは「旗を取ること」そのものじゃなく,「敵より多くの旗を手にした状態であること」なんだよね.あくまでも旗取りは目的のための手段の一つであって,旗の防衛も手段の一つ,キルはそれぞれの手段を実行,阻止するためのツールという感じ.当然芋はキルをツールではなく目的としてしまっているから良くないし,その意味では回遊魚の方が一歩前にいるのは確か.でも回遊魚も旗取りという手段自体が目的になってしまっていて,勝利のためにより多くの旗を抑えるというところまで繋がっていない点が問題なんだよね.多分回遊魚に参加している人なら少し視点を変えてもらうだけでより良い結果に繋がるからこそ,あえて良くないという点を押し出していく方がいいかと思うよ -- 2018-10-08 (月) 22:22:17
  • リムベット特攻野郎です -- 2017-12-28 (木) 18:31:33
    • リムぺ特攻のときにスモグレ必須 -- 2018-03-24 (土) 08:08:08
      • それな -- 2018-09-11 (火) 17:04:50
  • 「アミアンでレ●プ試合に遭ってる時、後方でしゃしゃってる重戦車を如何なる手を使おうと粉砕する裏取り地雷特攻屈伸マン」が私です。 -- 2017-12-28 (木) 22:03:35
    • 屈伸してる時点でかっこよさが皆無だな -- 2017-12-28 (木) 22:59:54
    • 誰にかっこつけてるんですかねぇ -- 2017-12-28 (木) 23:03:31
  • 蘇生大好き突撃野郎です。二度とフェドロフを手放しません。 -- 2018-01-10 (水) 00:10:08
  • 前線で攻撃したり蘇生したりする前線熟練兵です。味方の援護ならお任せを -- 2018-03-10 (土) 06:27:35
  • 死んでもスポットしまくる観測手です。前線蘇生後は即フレア。敵撃つ前にまずスポット。 -- 2018-03-18 (日) 14:03:53
    • 素晴らしい…最近は偵察でも何でもスポットしない奴が多いから困るのだが、主のような心持をする人がいるのは心強い。撃つ前のスポットワンタイミング遅れるせいでやられると無念になるのだが…しかし、その1スポで危機的状況を防せげれば、たとえやられても我々の勝利なのだ。お互いに頑張ろう!そして、いい加減指差しスポットするのはヤ・メ・ロ! -- 2018-03-20 (火) 13:22:04
  • 熟練騎兵はどのへんだろう -- 2018-03-20 (火) 01:39:09
    • 前線熟練兵でいいのでわ? -- 2018-04-08 (日) 12:09:32
  • 今日の運勢(プレイスタイル)は裏取りマン。遠回りをしてあなたの気になる場所(敵拠点)にいくと素敵な出会い(裏取り絶対殺すマン)に出会うでしょう。もしかしたら何度もアタック失敗(デス)してもいつかはきっとあなたの大切なもの(拠点確保)になるでしょう。 -- 2018-04-08 (日) 12:44:07
  • ビークル使った芋追加しました。 -- 2018-09-11 (火) 23:01:09
  • 騎兵で前線行ったり裏取り潰しに行ったり動き回るのが大好きです -- 2018-09-13 (木) 00:02:42
    • わかる、裏鳥(陽動)にしても排除にしても次の瞬間には前線に戻れるフットワーク。戦場全体を高速で動き回ってかき回し、対戦車から補給まであらゆる仕事ができる感じはシリーズ通しても馬だけだな -- 2018-09-13 (木) 00:42:08
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