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Fedorov Avtomat
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現代アサルトライフルの原型の一つで、脱着式のボックスマガジンから中間弾薬をセミオートとフルオートで撃つことができる。

分類看護兵 / 自動式ライフル
製造国ロシア.png ロシア帝国
設計 / 製造ウラジーミル・フョードロフ
使用弾薬6.5mm×50SR(三八式実包)
銃剣突撃可能
プリセット塹壕光学照準
解除条件説明文参照説明文参照
装弾数26/10426/104
射撃モードmode1.png/mode5.pngmode1.png/mode5.png
ダメージ(最大-最小)28-1928-19
ダメージ
(減衰開始-減衰終了距離)
28-4028-40
ダメージ(イメージ)塹壕ダメージドロップ.png光学照準ダメージドロップ.png
連射速度449rpm449rpm
弾速570m/s570m/s
重力落下12m/s212m/s2
反動左0.2/上0.45/右0.2
初弾反動倍率1倍/(減少速度4/s)
左0.2/上0.45/右0.2
初弾反動倍率1倍/(減少速度4/s)
拡散ADS静止:0.18/移動:0.82静止:0.135/移動:0.615
腰だめ静止:立1 屈0.75 伏0.5
移動:立1.5 屈1.2 伏0.9
静止:立2 屈1.5 伏1
移動:立2.5 屈2 伏1.5
最大拡散値ADS静止:1.2/移動:1.2静止:1.2/移動:1.2
腰だめ静止:立3 屈2.5 伏2
移動:立3.5 屈3 伏2.5
静止:立3 屈2.5 伏2
移動:立3.5 屈3 伏2.5
拡散連射増加数
(減少速度)
ADS0.1 初弾拡散倍率1倍 (3/s)0.062 初弾拡散倍率1倍 (3.75/s)
腰だめ0.05 初弾拡散倍率1倍 (3/s)0.1 初弾拡散倍率1倍 (3/s)
リロード時間(空時)2.7s(3.8s)2.7s(3.8s)
持ち替え時間0.7s0.7s

用語については武器の性能表についてを参照してください。

特徴、アドバイス、補足 Edit

DLCIn the Name of the Tsarで実装された近~近中距離向けフルオート小銃。
フルオート射撃向けに特化した性能となっており、発射レートはAutoloading 8に勝る449RPMと非常に高く、装弾数も26発あり申し分ない。
さらに反動は小さく縦に素直。精度も標準的となかなかの性能を誇る。
しかし1発の威力は自動小銃中最低。TTKは30mまではCei-RigottiM1907 SLと同等といい方だが、それ以降はほぼセミオートライフル最遅。また弾速はM1907に並び最低。
つまるところ近距離特化型であり、近距離戦では最強格だが広いマップでは非常に分が悪い。突撃兵的な運用を求められる。


ライバルは同じ近距離向けのM1907 SLAutoloading 8、及び全距離向けのCei-Rigotti
M1907とCei-Rigottiは本銃と威力・発射レート・反動・装弾数を除き同性能。セミオートオンリーで射程が若干伸びたM1907、装弾数を捨てる代わりに中距離以遠の性能を大きく上げたのがCei-Rigottiとなる。
Autoloading 8は近距離向けという点を除き本銃と大きく性能が異なるが、比較すると本銃はTTKに劣る代わりに連射でのごり押しが効きやすい他、ADS精度では本銃が勝り、左右反動では本銃が劣る。

塹壕(Trench)
近距離戦特化モデル。腰だめ精度が向上した、本銃の高近距離TTKを活かし切る仕様。
突撃兵のような腰だめでの運用がメインとなるため、とっさの遭遇戦やガス散布時の戦闘に強い。
その一方で中~遠距離戦は困難。逃げるかタップ撃ちでがんばってみるかは冷静に考えよう。
 解除条件
光学照準(Optical)
レンズサイトを搭載し、ADS精度を向上した仕様。
しっかりADSして撃つ運用がメインであり、過去作のアサルトライフルと同様の運用となる。
精度向上により中距離戦能力がマシになっているが、弾速・最低威力といった他の中~遠距離性能は全く変わっていないため過信は禁物。
 解除条件

主に個別の適応について記載されています。軽微な情報は省いてます。また全体の変更により仕様が変わっている場合がありますのでパッチ情報で確認して下さい。

  • 2018年1月30日パッチ
    • ダメージの減衰開始距離及び終了距離が延長。
    • 静止時のADS拡散値が微減し、移動時は微増した。また連射拡散増加数も半減。


  • IRON SIGHTS
    Fedorov Avtomatアイアンサイト.jpg

ゲーム内映像 Edit

銃器紹介 Edit

フェドロフM1916自動小銃(Fedorov Avtomat 露語:Автомат Фёдорова)。
現在のアサルトライフルと同様の、個人携行用の軽量フルオート小銃というコンセプトで1916年開発、同年ロシア軍で配備された自動小銃である。
後にRPD軽機関銃、SKSカービン、AK-47開発の中心人物となるヴラジーミル・グリゴーリエヴィチ・フョードロフ(Владимир Григорьевич Фёдоров)のデビュー作でもある。


元々の開発開始は1906年だが、その時に試作されたのはセミオート小銃であり、クリップ装填で使用弾は専用の6.5mmフェドロフ弾(6.5mm Fedorov)。
トライアルでは良好な性能を示していたが、最終設計とは全く異なる銃器であった。


この設計が転換したのは1915年。フェドロフがフランス駐在武官となった際のことである。
フランスでChauchatを目にしたフェドロフはその設計コンセプトに惚れ込み、個人携行用の軽量フルオート小銃を目指すようになったのである。
帰国後フェドロフは従来の設計を修正、フル/セミオート切り替え機能と脱着式マガジンを追加した。


またこのコンセプトはちょうど1904年~1905年の日露戦争で既に泥沼の塹壕戦を経験していたロシア軍の方針、後の言葉で言う「突撃歩兵部隊の創設」にも合致していた。
ドイツでは一次大戦中に軽量フルオート火器MP 18を開発して突撃歩兵部隊の装備としたが、ロシアでは戦前に同様の軽量フルオート火器フェドロフM1916自動小銃の開発が始まっていたのである。


そのため本銃は開発後即ロシア軍に採用され、25000挺の生産が決定された。
しかし工業力の問題からフェドロフの構想した新弾薬の生産は行われず、イギリスで生産された日本の三八式実包を用いることとなり、比較的弱装故に射撃安定性は高まったが銃口初速は低下。
さらに同じく工業力の問題から1918年には生産予定を縮小して9000挺に変更、最終的にはソ連時代を含め3200挺が生産されるにとどまった。
そのため運用も試験運用にとどまり、評価は高かったものの元々のコンセプト通りに突撃歩兵部隊の装備として用いられる事はなかった。


ソ連時代には対フィンランド戦争で用いられ、前線でも高評価を得ていたが、今度は三八式実包の供給に窮して生産中止。
最終的には1940年まで用いられていたが、現在殆どはフィンランドの雪の中に眠っている。

コメント Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • ボックスマガジンのフルオートで450レートは偉大 そこそこ離れてても当たるし -- 2018-02-25 (日) 11:56:17
  • 強くはないけど、使いやすさが強みだから安定して前線に出れるね、まぁ立ち回り気をつけないと、器用貧乏な武器に転身してしまうかな?個人的な感想だけど。何だかんだ前線出たい凸看護兵にはいいrifleだと思います。 -- 2018-02-25 (日) 13:18:55
  • 弱体化したらしいけど全く分からない。近距離マップなら最強だな -- 2018-02-28 (水) 14:48:15
    • 周りが強くなっただけでこいつ自身はほとんど変わらんからね。立ち回りが良くて一方的に倒す分には以前と一緒なんだし、気にならんならそのままで何も問題ない -- 2018-02-28 (水) 15:21:56
  • 寧ろ、集弾性上がって強くなってるぞ。 -- 2018-03-01 (木) 03:43:28
    • かなりの距離フルオートで撃っても当たるから前よりバシバシ当たるよな、近距離での火力はSMGとかに譲るとして、中距離、中遠距離はかなり戦えるようになったからとても強い。 -- 2018-03-01 (木) 06:00:48
      • 光学と塹壕どっちがその恩恵を良く受けてるかと言われたら塹壕な気がする。前より明らかに腰撃ちの精度が上がってる -- 2018-03-01 (木) 08:51:47
  • どっかの電動ガンメーカーがこれ作ってくんねぇかな。実銃が無理でも電動ガンとして実際に手に取ってみたい -- 2018-03-01 (木) 08:54:28
    • 9mm機関拳銃みたいなスキン改造パックとかでてほしいよね -- 2018-03-02 (金) 16:56:18
  • こいつの塹壕ヤバイ。看護がやっていいことじゃない -- 2018-03-02 (金) 19:28:04
    • 確かにな…(死体を増やしながら) -- 2018-04-06 (金) 23:24:33
  • ☆75まで光学使ってきたけど、塹壕と光学は今はどっちが強い? ADSするクセがあるからついつい光学使っちゃうんだけどこの銃の性能ならやっぱ塹壕なのかな? -- 2018-03-02 (金) 22:02:16
  • ☆75まで光学使ってきたけど、塹壕と光学は今はどっちが強い? ADSするクセがあるからついつい光学使っちゃうんだけどこの銃の性能ならやっぱ塹壕なのかな? -- 2018-03-02 (金) 22:02:17
    • 二度ポチってすんません… -- 2018-03-02 (金) 22:02:57
    • どっちでもいいんじゃない?塹壕の腰だめ性能はSMGと比べても遜色無いレベルで高いけど、その代わりに光学の方がちょっと遠くまで手が届く。自分はガンガン突っ込むときは塹壕、防衛戦とかで少しでも射程が欲しいときは光学、みたいな感じで使い分けてるわ。おかげで星が全然増えない。 -- 2018-03-02 (金) 22:27:22
    • 自分もADSグセあって光学派だったけど、今の塹壕はかなり使いやすい。腰だめバシバシ当たるし中距離もいける。 -- 2018-03-03 (土) 00:17:11
    • 枝主です! アドバイスありがとう☆ 試しに今日から森とボールルームで塹壕使っていこうかなと思います! 前線で敵兵をミンチにしてやりたいと思いますw -- 2018-03-03 (土) 11:02:23
  • 1ヶ月間RSCでエイム矯正して戻ってきた。なんだこの快適さ! -- 2018-03-25 (日) 00:16:39
    • 今は遠くの敵でもフルオートで弾を叩き込んでやればやすやすと狩れる。近距離戦や遭遇戦は弱体化してるものの、先制攻撃など立ち回りで優位をとっておけば撃ち負けは少ない -- 2018-03-25 (日) 03:30:21
  • 今回のアプデで無反動になったってマジ? -- 2018-03-28 (水) 08:04:52
  • マジです -- 2018-03-28 (水) 14:10:43
  • 本当に反動なくなったのか?前から使ってるが使用感変わらんねぇ -- 2018-03-29 (木) 10:45:20
    • 同意。ただ、なんとなくなだけど連射時に弾があんま散らばってない感じはする。 -- 2018-03-29 (木) 10:58:49
  • ボタン押しっぱ楽だから使ってる。リゴッティ?そんなの知らねぇ! -- 2018-04-02 (月) 23:47:31
    • そんな君にM1907SL(掃討) -- 2018-04-03 (火) 00:04:11
      • 草 -- 2018-04-03 (火) 20:40:00
  • このころのロシアは工業力が極めて貧弱すぎて、日本から弾薬を輸入しなければならないほどだった >日本の三八式実包を用いる -- 2018-04-03 (火) 23:03:04
  • さよならCei Rigotti...よろしくFedorov -- 2018-04-08 (日) 13:33:33
  • 自分はSL掃射の方が合うな。出た当初はこっちの方が強く感じたんだけどなあ。 -- 2018-04-12 (木) 01:12:16
  • 自分はSL掃射の方が合うな。出た当初はこっちの方が強く感じたんだけどなあ。 -- 2018-04-12 (木) 01:12:18
  • 銃身がヘコヘコ動くらしいけど銃剣の位置からして突撃成功しても壊れそう -- 2018-04-18 (水) 20:13:53 New!
    • 着剣装置はバレルジャケットにあるので心配ご無用 -- 2018-04-18 (水) 22:50:48 New!
  • 伏せた時のレティクルのヤバさね -- 2018-04-19 (木) 00:25:25 New!
  • もはや突撃看護兵。突砂ならぬ突缶?漢字はてきとう。 -- 2018-04-19 (木) 08:12:55 New!
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