Top > クロスボウランチャー


「Giant’s Shadow」では援護兵の装備に「クロスボウランチャー」が追加されます。 第一次世界大戦で生み出された数々の実験的兵器の一つを元にしたこのガジェットでは、破片(フラグ)または榴弾(HE)のどちらかのタイプのグレネードを2個、発射できます
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|400|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):分類|''[[援護兵]] / ガジェット''|
|解除条件|-|
|アイテム数|2|
|補充時間|15秒|


*特徴、アドバイス、補足 [#tips]
看護兵のライフルグレネードの飛距離・弾速・連射速度を落としたようなもの。
威力面はライフルグレネードと同じだが時間経過(25秒)で1発補給される。弾薬ポーチや箱では補給されない。
事前にリロードしておかないと予備弾1発が補充されないので、使用後は必ずリロードすること。%%(弾薬ポーチや箱では補給されない。事前にリロードしておかないと予備弾1発が補充されないので、使用後は必ずリロードすること。)%%パッチにより事前にリロードしなくても予備弾が補充されるようになった。
%%(事前にリロードしておかないと予備弾1発が補充されないので、使用後は必ずリロードすること。)%%パッチにより事前にリロードしなくても予備弾が補充されるようになった。

:フラグ|
歩兵に対して有効なグレネードを発射する。

:HE|
攻撃範囲は広いが歩兵へのダメージはフラグに比べ低い。ビークルにダメージを与えることができる。僅かに着弾から爆発までの時間がフラグより短い。


&color(Red){''ダメージ情報募集しております''};

|ダメージ対象|~HE|~HE(弱点ダメージ)|h
|BGCOLOR(#ddd):120|>|CENTER:140|c
|歩兵|||
|[[戦車]]|||
|[[重戦車]]||8|
|[[軽戦車]]|||
|[[自走砲トラック]]|||
|[[突撃戦車]]|||
|[[馬]]|||
|[[地上車両]]|||
|[[ボート]]|||
|[[攻撃機]]|||
|[[爆撃機]]|||
|[[戦闘機]]|||
|[[エアシップL30]]|||
|[[装甲列車]]|||
|[[ドレッドノート]]|||
|[[シャール2C]]|||
&size(10){&color(Red){弱点部位};については各ビークルページ参照。};
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#include(パッチ注釈,notitle)
-3月14日アップデート
--自動補充の時間が15秒から25秒に増加した。((日本語版のパッチノートでは「自動補充の時間を25秒から15秒に短縮」となっているが、英語版では「Increased auto replenish time from 15 to 25 seconds」となっており、誤訳である。))
*ゲーム内映像 [#image]

#htmlinsert(youtube,id=riYbU-I4tK0)

*銃器紹介 [#introduction]
BF1に登場するクロスボウランチャーの元ネタは不明。
しかしクロスボウの構造を持った手榴弾発射装置は実際に存在する。据え置き型であり、BF1に登場するものとは似ても似つかないものであるが、
それがアルバリーテ・ソートレルA型(Arbalète sauterelle type A)である。単にソートレルとも。
#br
第一次大戦の頃には敵の塹壕に爆発物をどうにか投げ込みたいという要求が噴出したのだが、当時は小型の迫撃砲などというものがなかった。
そのため小型迫撃砲が開発されるまでの間に合わせの装備として開発され、西部戦線にて、フランス陸軍とイギリス陸軍により限定的に使用された手榴弾投射機である。
この兵器の重量は24kgで、F1手榴弾やミルズ型手榴弾を約110mから140mほど投射できた。イギリス陸軍のソートレルはリーチ・トレンチ・カタパルトを代替したが、それも1916年までには2インチ中迫撃砲やストークス・モーターに換わった。

*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,20,)