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C93(カービン) の変更点

//&attachref(./.png,nolink,80%);
C93ピストルのカービンバージョン。ショルダーストックとサウンドサプレッサーを備えている。

|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|489|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):分類|''[[戦車兵・パイロット]] / ピストルカービン''|
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):分類|''[[戦車兵・パイロット]]/[[援護兵]]/ピストルカービン''|
|製造国|&ref(画像置場/ドイツ帝国.png,nolink); ドイツ帝国|
|設計 / 製造|Hugo Borchardt/Ludwig Loewe & Company|
|使用弾薬|7.65x25mm Borchardt|


|BGCOLOR(#555):COLOR(White):141|BGCOLOR(#555):COLOR(White):50|489|c
|>|解除条件|[[In the Name of the Tsar]]を所持&br;[[軽戦車]]で40キル|
|>|装弾数|8+1/108|
|>|射撃モード|&ref(画像置場/mode1.png,nolink);|
|>|ダメージ(最大-最小)|26.5-13.5|
|>|ダメージ&br;(減衰開始-減衰終了距離)|14.69-37.33|
|>|ダメージ(イメージ)|BGCOLOR(#222):&attachref(./C93カービンダメージ表.png,nolink,60%);|
|>|連射速度|359rpm|
|>|弾速|390m/s|
|>|重力落下|12m/s2|
|>|反動|左0.12/上0.35/右0.12&br;初弾反動倍率1倍/(減少速度4/s)|
|拡散|ADS|静止:0.27/移動:0.53|
|~|腰だめ|静止:立1.5 屈1 伏1&br;移動:立2 屈1.5 伏1.5|
|最大拡散値|ADS|静止:1.2/移動:1.2|
|~|腰だめ|静止:立3 屈3 伏3&br;移動:立3 屈3 伏3|
|拡散連射増加数&br;(減少速度)|ADS|0.15 初弾拡散倍率1倍 (5/s)|
|~|腰だめ|0.15 初弾拡散倍率1倍 (5/s)|
|>|リロード時間(空時)|1.35s(2.05s)|
|>|持ち替え時間|0.55s|
#include(銃器補足事項,notitle)

*特徴、アドバイス、補足 [#tips]
[[In the Name of the Tsar]]で実装された、[[C93]]のピストルカービンバージョン。
例によってC93と比べADS精度と反動が改善され腰だめ精度が悪化している。
他のピストルカービンにない特徴として、消音器がついている。
しかし本作はもともと発砲によるミニマップへの表示がない上に、無音になるわけではないので周囲がそれなりに騒がしくないと普通に音を聞きつけられてしまう可能性が高い。そのためメリットはほぼないものと考えてよい。
それ以上に威力と装弾数が元のハンドガンから一切増えてないというデメリットが大きい。緊急時用と割り切ろう。
#br
#include(パッチ注釈,notitle)

-2018年6月27日
--援護兵のメインウェポンとしても使用可能になった。
#br
*ゲーム内映像 [#image]
#htmlinsert(youtube,id=fqBH1grRNjk)
*銃器紹介 [#introduction]
//#htmlinsert(youtube,id=)
&attachref(./borchardt.jpg,nolink,50%);
[[C93]]にストックとサプレッサーを取り付けたもの。
C93は高精度だが射撃安定性に難があったため、拳銃ではあるがストックを取り付けてピストルカービンとして運用することが最初から想定されていた。
一方サプレッサーについてはC93の正規品というわけではなく、後から現地改修で取り付けたという設定のBF1オリジナルとみて良い。
#br
&attachref(./maxim-silencer-ad.jpg,nolink,90%);
ついでなのでサプレッサー、もしくはサイレンサーについてちょっぴり豆知識。
サプレッサーの歴史は意外と古く、自動拳銃の登場と殆ど同時期、1908年に開発されたマキシムサイレンサー(Maxim Silencer)が最初である。
開発者はハイラム・P・マキシム(Hiram Percy Maxim)、[[マキシム機関銃>重機関銃]]を開発したハイラム・S・マキシム(Hiram Stevens Maxim)の息子さん。
どうやら自動車・バイクエンジン用のマフラーと並行して開発していたようで、殆ど同じ技術が使用されている。&color(Silver){どちらが先かは不明だが、英語圏でマフラーのことを「サイレンサー」と呼ぶのはこういう経緯らしい。};
ただマキシムサイレンサー発売当時、軍事組織もマキシムも軍事用途で有効になるとは思っていなかったようで、もっぱらスポーツ射撃用にのみ販売されていた。
しかし一部のスパイやらギャングはいち早くサプレッサーの有効性に着目し、犯罪目的でガンガン使用した結果、1934年に民間でのサイレンサー使用が全面禁止されている。
軍事組織がサイレンサーに注目しはじめたのもこのころであったため、第一次世界大戦では殆ど使われなかったが第二次世界大戦ではスパイや工作員向けに大量配備され、現在に至っている。
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ちなみにマキシムサイレンサーの購入者に狩猟や乗馬や探検が大好きな一種の体育会系大統領としても有名なセオドア・ルーズベルトがいたりする。
&attachref(./TheodoreRoosevelt.jpg,nolink,60%);





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#pcomment(,reply,20,)