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Howell Automatic のバックアップ(No.9)
SMLEボルトアクションライフルを自動装填式に転換した信頼性の高い自動式ライフル。
特徴、アドバイス、補足
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| ▼ | 解除条件 |
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| ▼ | 解除条件 |
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主に個別の適応について記載されています。軽微な情報は省いてます。また全体の変更により仕様が変わっている場合がありますのでパッチ情報で確認して下さい。

説明通り、SMLE MKⅢをセミオートライフルに改造したもの。銃器設計士N・ハウエルによって開発された。
設計はSMLEの銃身右側にガスチューブとピストンを取り付けSMLEのボルトが自動で動くようにしただけのシンプルなもの。
信頼性は高かったが、射撃時にむきだしのボルトが動く様子はインパクトが高かったらしく、フェイスガードやハンドガードも設けられた。
弾倉はSMLEと同じ10発弾倉か20発ボックス弾倉を用いた。
このようなボルトアクションライフルをセミオートライフルに改造したものは少なく、1940年代に南アフリカでリーダー・オートマチックライフルが、ニュージーランドでチャールトン・オートマチックライフルが開発されたにとどまる(共に改造元はSMLE)
SMLEの生産は十分だったこともあり開発当初軍部はこれに興味を示さなかったが、1940年に銃が不足すると一部が対空ライフルとしてイギリスの市民義勇軍ホームガードに支給されたという。
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