P08のトグルロック機構の改良版を用いた、プロトタイプのドイツ製自動式ライフル。
2016/11/15現在
用語については武器の性能表についてを参照してください。
1906年にルガー社で開発された半自動小銃がセルブストラーダー モデル06(Luger Selbstlader Model 06)である。 BF1にはよく似た名前のSelbstlader M1916も登場しているが、あちらはマウザー製。名前が似ていること以外に関係は特にない。
設計は既存のルガー製ピストルであるP08 Pistolをほとんど受け継いでおり、特徴的なトグルアクション機構を7.92x57mm弾にあわせて大型化して搭載している。 ただトグルアクション機構の泥や粉塵にやたら弱いという弱点は、しっかり設計を見直して泥・粉塵対策を施し、信頼性を大きく向上させている。
しかしどういうわけか本銃が本格生産に至ることはなく、いくつかのプロトタイプが製造されたのみに留まり、実際に第一次世界大戦で用いられたという話はなかったりする。
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