古き時代のアメリカ西部を代表するNo. 3 Revolverは、トップブレイク式のシングルアクションリボルバーである。第一次世界大戦にてさまざまな軍隊で使われた。
2016/12/14現在
用語については武器の性能表についてを参照してください。
共通武器唯一のリボルバー。リボルバーの中でリロードがダントツで最も速いことが最大にして唯一の利点。 最低威力、発射レート、弾速、横反動はリボルバー中最悪である。 一応リボルバーの中では持ち替え時間が二番目に速いが、一番速いBull Dog Revolverさんには遠く及ばない。 物陰を利用して身を守りつつ、機敏に駆け回って慎重に確実に敵を打ち抜くプレイに向いているという玄人向け。 さながら西部劇のようなかっこいいプレイがしたい貴方に。
主に個別の適応について記載されています。軽微な情報は省いてます。また全体の変更により仕様が変わっている場合がありますのでパッチ情報で確認して下さい。
スミス&ウェッソン モデル3(Smith & Wesson Model 3)。S&W社が1870年から1915年までの間に製造した6発装填の中折れ式のシングルアクションリボルバー。 それまでS&W社で製造していた小口径リボルバーに代わる.44口径の大威力リボルバーとして、軍機関での採用を目指して設計されたものである。
現在中折れ式リボルバーは堅牢性に劣ることからほとんど用いられていないが、当時としてはこの中折れ式という仕組みは非常に先進的であり、 6発全ての排莢を一度に行える上、シリンダーを外すことなく再装填が可能というのは画期的であった。
本銃には大きく分けて三つのモデルが存在している。 まず一つはオリジナルの .44 S&W American弾仕様モデルであり、
もう一つが.44ロシアン弾仕様のロシアンモデルである。 これは1872年にロシア帝国によって42000丁の大量発注が行われ、いわばロシア帝国軍向けの特注品として生産されたものである。 このロシアンモデルはロシア帝国軍に制式採用され、後に日本に伝来し、一番形拳銃という名で日本海軍にも採用されている。
三つ目のモデルは1875年に.45スコフィールド弾仕様として製作されたものである。 これはアメリカ陸軍での採用に向けて開発されたものであり、スコフィールド・リボルバーと呼ばれる。 元々1870年からアメリカ軍はモデル3を採用していたのだが、これは黒色火薬仕様であったため、 燃焼が遅く、硝煙が多く、湿気にも弱いという問題を抱えており、それに対応して無煙火薬仕様として開発されたのである。 しかしこのスコフィールド・リボルバーは結局制式採用には至らず、代わりにコルトSAAが採用されてしまっている。 そのようなスコフィールド・リボルバーであるが、後に西部劇で有名なワイアット・アープの用いた拳銃として有名になる。 おそらく今作に登場するのはこのスコフィールド・リボルバーであろう。
本銃のオリジナル品は既に生産を終了しているが、現在は各社からレプリカが販売されている。
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