SMG 08/18 のバックアップソース(No.26)
&attachref(./image.png,nolink,30%);
SMG 08/18は、9mmパラベラム弾に合わせてスケールダウンしたMG08機関銃のメカニズムを採用しており、特徴的な80発入り弾倉を使用していた。

|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|489|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):分類|''[[突撃兵]] / サブマシンガン''|
|製造国|&ref(画像置場/ドイツ帝国.png,nolink); ドイツ帝国|
|設計 / 製造||
|使用弾薬|9x19mmパラベラム弾|
|銃剣突撃|不可|

|BGCOLOR(#555):COLOR(White):141|BGCOLOR(#555):COLOR(White):50|>|>|240|c
|>|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):プリセット|BGCOLOR(#aaa):''初期仕様''|BGCOLOR(#aaa):''光学照準''|BGCOLOR(#aaa):|
|>|解除条件|[[説明文参照>#tips]]|[[説明文参照>#tips]]||
|>|装弾数|81/162(OH:30)|81/162(OH:30)||
|>|射撃モード|&ref(画像置場/mode3.png,nolink);|&ref(画像置場/mode3.png,nolink);||
|>|ダメージ(最大-最小)|28-15|28-15||
|>|ダメージ&br;(減衰開始-減衰終了距離)|11-37|11-37||
|>|ダメージ(イメージ)|BGCOLOR(#222):&attachref(初期仕様ダメージドロップ.png,nolink,60%);|BGCOLOR(#222):&attachref(光学照準ダメージドロップ.png,nolink,60%);||
|>|連射速度|770rpm|770rpm||
|>|弾速|380m/s|380m/s||
|>|重力落下|12m/s2|12m/s2||
|>|反動|左0.6/上0.47/右0.6&br;&color(Green){初弾反動倍率2.333倍/(減少速度16/s)};|左0.6/上0.47/右0.6&br;初弾反動倍率2.8倍/(減少速度8/s)||
|拡散|ADS|静止:0.3/移動:0.5|&color(Green){静止:0.225/移動:0.375};||
|~|腰だめ|静止:立1.5 屈1.5 伏1.5&br;移動:立2.25 屈1.75 伏1.75|静止:立1.5 屈1.5 伏1.5&br;移動:立2.25 屈1.75 伏1.75||
|最大拡散値|ADS|静止:立1.5 屈1.5 伏1.5&br;移動:立2.25 屈1.75 伏1.75|静止:立1.5 屈1.5 伏1.5&br;移動:立2.25 屈1.75 伏1.75||
|~|腰だめ|静止:立2.5 屈2.5 伏2.5&br;移動:立3.25 屈2.75 伏2.75|静止:立2.5 屈2.5 伏2.5&br;移動:立3.25 屈2.75 伏2.75||
|拡散連射増加数&br;(減少速度)|ADS|0.045 初弾拡散倍率5倍 &color(Green){(4.05/s)};|0.045 &color(Green){初弾拡散倍率4倍}; (2.7/s)||
|~|腰だめ|0.045 初弾拡散倍率5倍 &color(Green){(4.05/s)};|0.045 初弾拡散倍率5倍 (2.7/s)||
|>|リロード時間(空時)|3.95s(4.5s)|3.95s(4.5s)||
|>|持ち替え時間|0.8s|0.8s||

*特徴、アドバイス、補足 [#tips]
DLC[[In the Name of the Tsar]]で実装された、超低レート、超低反動、超大容量マガジンが特徴の中距離向けサブマシンガン。
[[MP 18]]以上の扱い易さが最大の特徴。超低レート故にリコイルコントロールが容易な上、そもそも反動が非常に小さい。更に81発の大容量マガジンで弾切れを気にせず戦える。
一方その超低レート故に近距離戦ではサブマシンガン最弱。
中距離戦では威力と精度は平凡で弾速はサブマシンガン最遅と、[[Ribeyrolles 1918]]に劣るところが多いが、こちらは弾数でゴリ押す戦法が使えるので一概には言えない。
また大容量マガジンの宿命としてリロード時間は遅い。但し装弾数当たりで考えるとむしろ一番早くはある。
総じて拳銃弾仕様の軽機関銃といった性能であり、積極的に前に出る運用は向いていない。突撃兵のガジェットを持った援護兵と考え、支援射撃や距離を取った戦いを意識するのが良いだろう。
#br
ライバルは同じく扱い易さ重視のMP18、そしてもう一つの大容量マガジンを持つサブマシンガン、[[Hellriegel 1915]]。
MP18と比較すると、こちらは反動と装弾数で大きく勝る一方、発射レートと弾速で大きく劣り、更に(モデルによるが)精度面ではほぼ負けている。
Hellriegel 1915と比較すると、反動と初弾の跳ね上がりで勝り、発射レートで劣る。装弾数では初期仕様に勝り、防衛モデルに負ける。精度は光学照準モデルを除いて同じ。
#br
総じて言えば本銃は正面からの戦闘は苦手だが、その装弾数と超低発射レートによる突撃兵武器ダントツ最高の弾幕維持能力と、超低反動故の扱い易さを活かす戦いを得意とする。
突撃兵としてはかなり特殊なプレイスタイルとなるため、突撃兵の可能性を追求する玄人や、突撃型のプレイスタイルの苦手な人にとっては試す価値がある。
#br
''変更後の評価''
770rpmという高レート、81発という極めて余裕のある装弾数を併せ持ち、近距離においては非常に高い能力を発揮する。中距離も狙えない訳ではないが、基本はあくまで近距離用と割り切った方が無難だろう。
最大の欠点としてはリロードの遅さが挙げられる。LMG並の遅さであり、戦闘中に障害物を迂回しつつリロード、のようなことが難しい。残り弾数は常に留意しておくと良い。
またOH発生までの射撃数も30発と短くなっており、高レート化と相まって撃ち続けるとすぐにOHしてしまう。一対一なら兎も角集団を相手にした場合はその点がモロに響くのでタップ撃ちを駆使する等、こまめにトリガーから指を離しつつ対処していこう。

:初期仕様(Factory)|
反動減少速度・精度回復速度を強化したモデル。一方でADS精度は光学モデルに劣る。
例によってタップ撃ちに向いているということになる。
しかし本銃は他のサブマシンガン以上にフルオートバリバリ戦法が有効なため意味はかなり見いだしにくい。
#region(&color(Maroon){''解除条件''};)
--DLC、[[In the Name of the Tsar]]を所持
--[[MP 18(塹壕)>MP 18]]で15キル
--[[対戦車グレネード]]で10キル
#endregion

:光学照準(Optical)|
ADS精度を強化しレンズサイトを装備することで中距離性能を強化したモデル。反動減少速度・精度回復速度では初期仕様モデルに劣る。
単純に遠目の目標に当てやすくなるため、本銃の超低反動を活かしやすい。
#region(&color(Maroon){''解除条件''};)
--DLC、[[In the Name of the Tsar]]を所持
--[[Automatico M1918(塹壕)>Automatico M1918]]で50キル
--[[対戦車地雷]]で戦車を5台破壊
#endregion

#br
----
#include(パッチ注釈,notitle)

-2018年1月30日パッチ
--縦反動が0.2から0.24に増加。
--最大ダメージ及び最小ダメージの増加。これにより12m以内及び39m以降のキルに必要な弾数が1発減った。
--光学モデルのADS時初段拡散倍率が2.25から2.001に減少。
-2018年2月20日パッチ
--連射速度を実銃と同等になるよう上昇。それに伴って反動と初段拡散倍率が増加。
--オーバーヒート発生までの射撃数を40発から30発に短縮。
--ADS時の最大拡散値が腰だめ時の最小拡散値と同値になったことで腰だめからADSに移行した際の精度が下がりにくくなった。
--ズーム速度が低下。上記2つの調整は前パッチでLMGに適用されたものと同等。

#br
----


#br
-&color(Maroon){''IRON SIGHTS''};
&attachref(./MaximSMG.jpg,nolink,40%);
*ゲーム内映像 [#image]
#htmlinsert(youtube,id=BSWjP9-pYCY)
*銃器紹介 [#introduction]
&attachref(./SMG0818real.jpg,nolink,50%);
Maxim SMG08/18 sub machine gun(マキシムSMG08/18短機関銃)。
第一次大戦下のドイツ軍で1918年に試作されたと推定されている短機関銃。
非常に情報が少なく、ある程度まとまった情報があるのはForgotten Weaponsの[[この記事>https://www.forgottenweapons.com/submachine-guns/experimental-german-0818-maxim-smg/]]のみ。実銃画像もこの記事からお借りしている。
基本的には[[MG08/15>MG 08/15]]の空冷モデルである[[MG08/18>lMG 08/18]]を9mm Parabellum弾仕様にスケールダウンしただけというわかりやすい構造をしており、短機関銃というよりも拳銃弾仕様の軽機関銃と言った方が良い。
#br
特にさしたる特徴の無い基本構造であるが、一方弾薬装填方式には大きな特徴がある。
オリジナルのMG08/18はベルトリンク方式だが、本銃が採用するのはクリップ装填――それも装弾数と両立すべく10発×8列の複列クリップを用いる。
クリップ装填を用いるフルオートマチック銃には他にもわが国の[[十一年式軽機関銃>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%80%E5%B9%B4%E5%BC%8F%E8%BB%BD%E6%A9%9F%E9%96%A2%E9%8A%83]]やイタリアの[[Fiat–Revelli Modello 1914>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88_%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AAM1914%E9%87%8D%E6%A9%9F%E9%96%A2%E9%8A%83]]や[[Breda M30>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%80M30%E8%BB%BD%E6%A9%9F%E9%96%A2%E9%8A%83]]があるが、現代のフルオートマチック銃では全く用いられていないだけでなく当時においてもかなり特異な方式であった。&color(Silver){ほぼ間違いなく単独運用前提の短機関銃ではこの銃のみ。};
#br
また細かいことだが、スケールダウンの際にリコイルスプリングをストック内に収めており、その点では現代的な銃である。

*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,20,)

ホーム リロード   新規 下位ページ作成 コピー 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 検索   凍結 名前変更     最終更新のRSS