Kolibri(ハチドリ)の名を冠したオーストリアの時計職人が設計したピストルで、センターファイア式としては史上最小の弾を使用することで知られている。
用語については武器の性能表についてを参照してください。
まさに手のひらサイズのハンドガン。あまりの小ささに人差し指と親指で保持している。 偵察兵レベル10というアンロック難度の高さからも分かるように、今作最強武器の一つ。 HS倍率がなんと5倍、ハンドガンのくせに所持弾数は全部で200発、発射レートはFrommer Stopと並びハンドガン最速というトンデモ性能を誇る。 近距離なら全弾HSで驚きの4発、ハードコアならたったの2発で倒せるので止まってる敵は問題なく倒せるだろう。また近距離1発で90以上でるMartini-Henry等のスナイパーライフルでの追撃にも非常に有用である。 実際のところはそのサイズからわかる通り弾頭サイズや火薬量も少なく、胴体ダメージはたったの5…近距離でマガジン全ての弾をヘッドショットするつもりでもなければ敵を倒せないほどに火力が低い最弱武器である。
コリブリ 2.7mm拳銃。世界最小の市販センターファイア式拳銃(指銃?) オーストリアの時計職人 Franz Pfannl により1910年に特許が取得され、1914年から1938年まで販売された。 全長11mmで銃弾の2.7mm×9mm koliburiは0.2グラムしかなくBB弾並。銃口初速は秒速198メートル、 4J弱の威力ということになるのだが、この数値はどうやら巷でエアガンを違法改造したい人びとの目標値のようだ。
本銃の問題点は、――存在自体が問題のような気がするが まず小さすぎて再装填に難があること、2.7mm×9mmの弾をマガジンに込めるという面倒きわまる作業が必要。 弾がかなりの弱装弾であり威力がないこと。たった(というと語弊があるが)4Jである。これでは人は殺せない。普通のガラスなら割れる。 そしてライフリングがないため命中精度が悪い。しかし命中精度がよかったらどうだというのか。
ちなみに現在弾丸一発70ドル(約7000円)が最低価格。マニア垂涎。
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