P08のトグルロック機構の改良版を用いた、プロトタイプのドイツ製自動式ライフル。
2017年3月14日現在
用語については武器の性能表についてを参照してください。
ゼルプスト・ラーダー1906。 看護兵レベル10の熟練看護兵だけが持つことのできる自動小銃。 高めのレートに全距離胴体3発の高い最低威力、マイルドかつ超素直な反動(横反動なんと0.1)に高い精度を併せ持ち、さながら万能武器と言えそうだが、 装弾数がたったの5発というアキレス腱を抱えており、継戦能力はAutoloading 8.35と並び半自動ライフル最低。特に近距離戦ではサブウェポンに大きく頼ることになるだろう。 しかし継戦能力に目を瞑り、基本性能で比べれば同じ全距離3発ライフルのMondragonやSelbstlader M1916よりも明らかに高い性能を持つ。 単発リロード時間はそこそこの速さだが、5発クリップでの装填はセミオートライフルとしてはダントツで最も速くなり、2番手Mondragonの1.133秒に対して0.7秒である。速すぎる。
主に個別の適応について記載されています。軽微な情報は省いてます。また全体の変更により仕様が変わっている場合がありますのでパッチ情報で確認して下さい。
1906年にルガー社で開発された半自動小銃がセルブストラーダー モデル06(Luger Selbstlader Model 06)である。 BF1にはよく似た名前のSelbstlader M1916も登場しているが、あちらはマウザー製。名前が似ていること以外に関係は特にない。
設計は既存のルガー製ピストルであるP08 Pistolをほとんど受け継いでおり、特徴的なトグルアクション機構を7.92x57mm弾にあわせて大型化して搭載している。 そのためトグルアクション機構の泥や粉塵にやたら弱いという弱点も受け継いでいるかと思いきや、しっかり設計を見直して泥・粉塵対策を施し、信頼性を大きく向上させている。
しかしどういうわけか本銃が本格生産に至ることはなく、いくつかのプロトタイプが製造されたのみに留まり、実際に第一次世界大戦で用いられたという話はなかったりする。
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