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Selbstlader 1906 のバックアップ(No.30)
P08のトグルロック機構の改良版を用いた、プロトタイプのドイツ製自動式ライフル。
2017年5月2日現在 用語については武器の性能表についてを参照してください。 特徴、アドバイス、補足
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| ▼ | 解除条件 |
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主に個別の適応について記載されています。軽微な情報は省いてます。また全体の変更により仕様が変わっている場合がありますのでパッチ情報で確認して下さい。

1906年にルガー社で開発された半自動小銃がセルブストラーダー モデル06(Luger Selbstlader Model 06)である。
BF1にはよく似た名前のSelbstlader M1916も登場しているが、あちらはマウザー製。名前が似ていること以外に関係は特にない。
設計は既存のルガー製ピストルであるP08 Pistolをほとんど受け継いでおり、特徴的なトグルアクション機構を7.92x57mm弾にあわせて大型化して搭載している。
そのためトグルアクション機構の泥や粉塵にやたら弱いという弱点も受け継いでいるかと思いきや、しっかり設計を見直して泥・粉塵対策を施し、信頼性を大きく向上させている。
しかしどういうわけか本銃が本格生産に至ることはなく、いくつかのプロトタイプが製造されたのみに留まり、実際に第一次世界大戦で用いられたという話はなかったりする。
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